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<title>ZRX400 カワサキバイクとカスタム</title>
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<description>ネイキッドというタイプに分類されるKawasakiの自動二輪車で、水冷4ストロークDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)4バルブインライン(並列)4気筒センターカムチェーン方式エンジン搭載でキャブレターに最適点火時期を設定するイグニッション・コントロール装置、スポーティーなビキニカウルにアルミ丸パイプスイングアームや角型ガソリンタンクなどZ1000Rローソンレプリカを彷彿とさせるzrx 400 (1100/II・1200R/Sもある)。1998年のマイナーチェンジでタイヤがラジアル化されマフラーはメガホンタイプからオーソドックスなスポーツタイプへ変更またシリーズ車としてウインカー同様丸型ヘッドライトと砲弾型メーターボディを採用しシート下のユーティリティスペースも確保したＺＲＸⅡ(2)もあり共に高い冷却効率を持つラジエーターや排気系の中低速重視のセッティングと1、2次減速比調整による市街地走行エンジン特性を持つオートバイ。そこでここでは特に、ZRX 400とII(２)というKAWASAKIのバイクのカスタム作業(まずはセパレートハンドルにしたりタイヤを換えてみて更にマフラーやシート、オイル交換をはじめ、タンクカラーリングからエンジンボアアップ及びキャブレター整備メンテナンスまで)に伴うバイクパーツの紹介や中古情報と安全な走行ツーリングに必要なライディングの基本を交えてこれらを分かりやすく解説します。
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/412234.html">
<title>シリンダー強度と水冷エンジン</title>
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<description>水冷エンジンの各パーツ、まずシリンダーは空冷や油冷と違ってウォータージャケットがある。ウォータージャケットは、その名の通リココに水を通してシリンダーを冷やす。ウォータージャケットは、シリンダー内面を囲うようにあって、センターカムチェーン方式のｚｒｘ４００...</description>
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<dc:date>2008-05-01T07:50:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>エンジン廻りのパーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水冷エンジンの各パーツ、まずシリンダーは空冷や油冷と違ってウォータージャケットがある。ウォータージャケットは、その名の通リココに水を通してシリンダーを冷やす。ウォータージャケットは、シリンダー内面を囲うようにあって、センターカムチェーン方式のｚｒｘ４００インライン4なら各気筒がつながっている。ウォーターポンプから出てシリンダー背面あたりにインレット(入り口)があり、十分の流量があるから問題なく平均して行き渡る。このシリンダーのウォータージャケットの水を効率良くシリンダーヘッドに送るようコントロールするのがヘッドガスケットの小さな穴。ヘッドは排気パルプ周辺の方が吸入側より温度が高く、冷却水もより多く必要とされるため、ガスケットの穴は排気側の方が大きくなっている。ウォータージャケットの構造は、クローズドデッキとシリンダー最上部までウォータージャケットが繋がったオープンデッキ。どっちも底はシリンダー下にあるから、上に屋根があるかないかの差。屋根があるのがクローズドデッキで、当然シリンダー強度は高い。よくオープンデッキは冷却効率が良いと言われるけれど、実際は差がない、ただしオープンデッキの方は鋳造段階の製作がしやすい。パフォーマンス重視なら強度を優先させる。シリンダー強度がないと、熱歪みしやすく、ショートスカートの軽いピストンが使いにくく、結果として高回転高出力が不可能になる。]]>
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<title>冷却水クーラント</title>
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<description>水冷の冷媒、冷却水はLLC、ロンダライフクーラントを使うのが普通。通称クーラントは不凍液と防鋳剤が入っていて水と混ぜて使う。ただの水だと0℃で凍ってしまうし各部を腐食させやすい。混合比は指定されていて濃い方が凍りにくいが熱交換率も低くなるから冷却水としての性...</description>
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<dc:date>2008-05-01T07:50:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ZRX-ＩＩ(ii)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水冷の冷媒、冷却水はLLC、ロンダライフクーラントを使うのが普通。通称クーラントは不凍液と防鋳剤が入っていて水と混ぜて使う。ただの水だと0℃で凍ってしまうし各部を腐食させやすい。混合比は指定されていて濃い方が凍りにくいが熱交換率も低くなるから冷却水としての性能も悪くなる。一番いいのはただの水、だからレーサーではクーラントじゃなく、水を使う。それと、クーラントはヌルヌルして滑るので、路面にごぼれたとき危ないからレギュレーションで使用禁止になっている。その水はzrx400に入れるクーラントと混合する場合でも水道水をそのまま使ってはいけない。塩素だとか、腐食の原因になる物が入っている。普通は補水を売っているし水道水を使う場合は一度沸騰させ、その湯さましを使うこと。またクーラントは寒い地域の人は、春に混合比を変えるから交換するが、そうでない地域の人でもzrx400車検毎に交換する。長く使うとクーラントでもやっぱり性能が落ちてくる。とにかく一般路で使う場合はクーラントでOK。レーサーで水を使う場合は、走行後必ず水を抜<こと(燃料と同じ)。また、水を使うとウォーターポンプのオイルシールを破損しやすいので点検を忘れずに。クーラントはこのオイルシールも潤滑している。しばらく走っていなかった場合は注意。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339980.html">
<title>マフラーチタン機械曲</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339980.html</link>
<description>　ヨシムラの機械曲チタンサイクロンマフラー、カワサキZRX400にも装着可能、平成11年度排出ガス規制や新騒音規制(平成13年騒音規制)に適合のJMCA認定商品。車検にも対応。近接排気騒音 94dB／5500rpm、Ф105サイレンサー、サイレンサーステー付属、重量 (スタンダード 8.5kg...</description>
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<dc:date>2008-05-01T07:49:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>マフラーやタンクとシート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ヨシムラの機械曲チタンサイクロンマフラー、カワサキZRX400にも装着可能、平成11年度排出ガス規制や新騒音規制(平成13年騒音規制)に適合のJMCA認定商品。車検にも対応。近接排気騒音 94dB／5500rpm、Ф105サイレンサー、サイレンサーステー付属、重量 (スタンダード 8.5kg) 4.7kg、定価102,900(税込)<br>
インプレ#1：さすがヨシムラといった感じです。フォルム、音、どこをとっても素晴らしいクオリティの高さ。おとなしめのイメージですが、実際はジェントルな、それでいて乗り手をその気にさせるようなエキゾーストノート。廻せばしっかりと咆えます。抜けはよくなりますし満足いく性能だと思います。チタンのエキパイは走れば走るほど様々な表情を見せてくれます。なんとなくSUZUKIのイメージがありますが、是非その他のバイクにもつけてみて欲しい良いマフラーです。<br>
#2：まずは押し歩きで軽さを実感できます。こんなに変わるかって感じです。コーナーでの走りがスパッときまります。見た目は美しいの一言。好みもあるでしょうが。音量は、純正よりも少し大きい程度で静かです。音質は、純正の低音の響きを一回り太くした感じ。自分のサイレンサーはチタンカバーですが、カーボンカバーならもっと低音が出るのかも。音に関しては慣れると純正とあまり変わらないかもしれません。音の大きいマフラーが好きな方はがっかりするかもですね。でも、造りは非常に良いです。EXUPの取り付け穴も開けてあります。エキパイのガスケットも4個付属してます。排ガス規制クリア証明もついてます。チタンは放熱が早く、帰ってカバーをすぐにかけられるところも良いですね。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339880.html">
<title>スクリーンスポイラー</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339880.html</link>
<description>スクリーンスポイラー

ドイツTUV規格クリアの高い安全性（厚さ3mm）。スクリーンエンドの中央部の小さく跳ね上がったスポイラーが風の抵抗を軽減します。MRA社製スクリーンスポイラーZRX400 05-06対応、定価13,650(税込)。
カスタムパーツインプレ：高速走行時の体に掛か...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:48:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>カスタム整備パーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スクリーンスポイラー<br>
<br>
ドイツTUV規格クリアの高い安全性（厚さ3mm）。スクリーンエンドの中央部の小さく跳ね上がったスポイラーが風の抵抗を軽減します。MRA社製スクリーンスポイラーZRX400 05-06対応、定価13,650(税込)。<br>
カスタムパーツインプレ：高速走行時の体に掛かる負担が劇的に減少しました。空力が良くなった為、最高速の伸びも期待できると思います。ルックスもボリュームが出て大変満足です。 <br>
ノーマルスクリーンではあご周りの風の巻き込みが気になっていたので購入しました。装着してみるとうまく風を跳ね上げてヘルメットの前面に当ててくれるのであご周りの風の巻き込みがなくなっていい感じです。 <br>
ツーリングにするか、スポイラーにするか悩みましたが、今のところスポイラーで正解だと思っています。評判通りに精度が高いので、簡単に何の問題も無く取付けが出来ました。風防効果はそんなには高くはありませんが、十分と思います。また、スタイルもZRX400にマッチしています。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339833.html">
<title>公道にライン取りはない</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/339833.html</link>
<description>コーナリングのテクニック
コーナリングは、立ち上がりでのスピードの乗りを稼ぐのが速さのポイントだが、そんなところのわずかな直線のスピードをムキになって出すことだけでは危ない。入口でアウト一杯から入り旋回半径を大きく取り、スロツトルを早くから大きく開けてい...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライディングテクとツーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コーナリングのテクニック<br>
コーナリングは、立ち上がりでのスピードの乗りを稼ぐのが速さのポイントだが、そんなところのわずかな直線のスピードをムキになって出すことだけでは危ない。入口でアウト一杯から入り旋回半径を大きく取り、スロツトルを早くから大きく開けていき、出口ではフルスロットルにすればアウトー杯に出ていくことになる。すると立ち上がり部分がグンと速くなる、これがレーシング走行のアウト・イン・アウトというもの。しかし公道のワインディングの楽しさは、ヒラリヒラリと自在にバイクを操ってコーナーをクリアしていくことそのもの。zrx400でヤバい思いをして、出口でアウト一杯に出る必要も、イン一杯につく必要もない。誰もタイムなんか計ってないんだから、楽しければいい。スッと倒し込んで、ギクシャクさせずにグイーッとスロットルを開けて、というのはじつはとても難しいのだけれど、そんな複合的な操作がすべてタイミングよくいって、バイクの向きがきれいに変わったときの楽しさ、そうしようと努力する楽しさを知ること。公道にライン取りはない、もちろん現実には限られた幅の中で多少の工夫はしていくんだし、意識しなくてもスムーズな曲線を描いて走ろうとすれば、自然とアウト・イン・アウト気味になるはず。なめらかなラインでzrx400で走ることが安全にも速さにもつながる。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221490.html">
<title>走行セッティング/キャブ</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221490.html</link>
<description>キャブレターとスロットル操作性
どんなにエンジンがしっかりしていても、キャブセッティングがうまくいってなければその性能を発揮できない。スロットルワークがしやすいようにするには、ワイヤの遊びや抵抗もできるだけ小さくしたい。ワイヤの遊びが大きい人が意外と多い...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:47:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>カスタム整備パーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キャブレターとスロットル操作性<br>
どんなにエンジンがしっかりしていても、キャブセッティングがうまくいってなければその性能を発揮できない。スロットルワークがしやすいようにするには、ワイヤの遊びや抵抗もできるだけ小さくしたい。ワイヤの遊びが大きい人が意外と多い。ワイヤ自体は注油すればいいが、ある程度で交換。取り回しも、STDが本当にベストなのかもチェック。たとえばｚｒｘ４００のキャブを交換したときは、出来るだけワイヤを短く、無理なく通すように工夫すること。また、グリップ(ラバー)がスロットルハウジングにせっていたり、スロットルスリーブのエンドがハンドルに当たっていたりするのも良くない。グリップの場合は、カを入れたときにだけせることもあるから注意。さらにキャブ側のリンクシャフト部への注油も忘れずに。機械的な部分は、誰でも出来る節囲のもの、ジェット類のセッティングも、その機械的部分がきまっていてこそ出来る。またキャブを交換した場合、ノーマルスロットルのままだと、キャブ側のリンク/巻き取り径によってはハイスロになってしまうこともある。そんなときは小径なスロットルに交換してロースロ化するのが賢明。<br>
ヨシムラ MIKUNI TMRΦ32キャブレター対応車種　KAWASAKI ZRX400BMC フィルター仕様口径 Φ32ベースボディ TMR32-D1キャブレターピッチ 77-85-77付属スピゴット外径 38mm付属スピゴット全長 28mm取付時別途必要パーツTMRスモールボディ用ヨシムラレーシングスロットルホルダーセット (L=850mm)スイッチ付TMRスモールボディ用ヨシムラレーシングスロットルホルダーセット (L=850mm)(スイッチ側カプラー配線要変更)<br>
ヨシムラオイルブリーザタンクキット<br>
GSX-R400R3／4型用フューエルコック(SUZUKI純正品番44300-32B04)<br>
BMCフィルター仕様セット内容：キャブレターボディ、BMCフィルターアダプター、BMCフィルター、付属品<br>
インプレ：もう少しパワーを求め購入いたしました。ヨシムラセッティング済みでポン付けで走行しました、低速から高速域まですごいトルクで何処から開けても車体を押し出す力がノーマルとは比べ物になりません。又ファンネルからの吸気音が気分を盛り上げてくれ、普通に流しているだけでも楽しいです!!<br>
自分の車体に合ったセッティングを出せばもっと乗りやすくパワーもトルクも上がりました!!ツイン独特の鼓動感が増し、トルク/パワーも増大し最高です。ハッキリ言ってTMDユーザーは交換しないともったいないです!!又一番ビックリしたのですが燃費が純正キャブより良くなったのが驚きです!!雨でもTMDの設計上、ダウンドラフトキャブでキャブの上にタンクがあるので平気に走行してくれます。私も今まで交換したパーツの中で一番効果がありこれ無しでは走れない位、良い最高のパーツだと思います。<br>
低速から高速まで、パワー/トルク/レスポンスがアップする。<br>
吸気音/鼓動感がライダーの気分を盛り上げてくれ、低速走行でも楽しい!!<br>
私の場合ですが燃費がアップした!!<br>
燃費がアップしたので、より一層遠くに（ロングツーリング）行けるようになった。<br>
雨でも走行できる。<br>
ノーマル操作感が上がり、極低速でも乗りやすい。<br>
軽量化、エアークリーナーも取り外し軽量化されるのですが、キャブ本体もノーマルより軽いです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221376.html">
<title>中古バイク買い取りの査定</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221376.html</link>
<description>　愛車のメンテナンスやこれからｚｒｘ４００を探す人も、中古ショップのバイク査定事情を知って参考にしてみましょう。
外装チェック
タンクやカウルのへこみや割れ、その他外から見える消耗品などの外装をチェックし、交換しなければならない部品があればその価格まで調...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:45:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>中古</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　愛車のメンテナンスやこれからｚｒｘ４００を探す人も、中古ショップのバイク査定事情を知って参考にしてみましょう。<br>
外装チェック<br>
タンクやカウルのへこみや割れ、その他外から見える消耗品などの外装をチェックし、交換しなければならない部品があればその価格まで調べます。<br>
エンジン周辺<br>
まずは基本のオイル漏れをチェック。クーラント液の漏れもしばしば起こりますが、市販の漏れ止めを使っている場合は事前に申告してくださいとのこと。フルカウルモデルの場合はカウルを外して見ることもあるようです。<br>
前後足まわり<br>
タイヤやブレーキパッドの磨耗具合、ホイールやベアリング、ローターなどのゆがみ、サスペンションのオイル漏れなど実にたくさんの事項をチェックします。査定のキモとなる重要な部分ですので普段から大切にしましょう。<br>
チェーン周辺<br>
リヤタイヤを回し、伸びやたるみ、ついでにスプロケットの磨耗などもチェックします。スプロケットの先端が尖っていると交換が必要になります。<br>
レバー類<br>
レバー自体に少々キズがあるくらいなら減額される心配なし。握ってみて、カチッとするようなら大丈夫ですが、逆にスカスカしたりグニャグニャしたりするようならブレーキ、クラッチ関連に問題ありです。<br>
タンク内側<br>
長期間乗らない時はガソリンを満タンにしておかないとタンク内にサビが出てしまい、査定時にもチェックされます。<br>
灯火類<br>
ヘッドライトや前後のウインカー、テールランプやブレーキランプが正常に灯るかどうかを見ます。普段から出発前の点検を習慣にしておけば安心。<br>
シート下<br>
シートを外して、開口部のふちにヒビや割れがないかを点検します。収納部分も出来ればきれいにしておきましょう。 その他お店によってはコンピューター内蔵総合診断機で、パワーチェック、ブレーキテスト、車軸の状態、スピードメーターなどの目には見えないマシンの状態を数値化してチェツクするところもある。<br>
高額査定のポイント<br>
オイル交換や整備記録の分かるメンテナンスノートがある。<br>
消耗品が新しい。原則的にはノーマルパーツが一番ですが、次に買われる方がどんな人でも喜ばれるだろうというような一般的に価値が高いカスタムについては査定額がアップ、人気のカスタムを施してある上にノーマルパーツもきれいに保管して持っていくと更にアップするようです。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221471.html">
<title>DOHCとは</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221471.html</link>
<description>ダブル・オーバーヘッド・カムシャフトの略で、レシプロエンジンにおける吸排気弁機構の形式の一つ。ツインカム (TWINCAM) と呼ばれることもあり二輪ではカワサキがこの呼称を採用している。シリンダー頭部の排気側と吸気側にそれぞれ独立したカム軸を持つ構造となっている。...</description>
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<dc:date>2008-05-01T07:44:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>カスタム整備パーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ダブル・オーバーヘッド・カムシャフトの略で、レシプロエンジンにおける吸排気弁機構の形式の一つ。ツインカム (TWINCAM) と呼ばれることもあり二輪ではカワサキがこの呼称を採用している。シリンダー頭部の排気側と吸気側にそれぞれ独立したカム軸を持つ構造となっている。吸気弁と排気弁が別々のカムシャフトによって駆動されるため、カムシャフトの負荷が分散される。さらにOHVとの比較において、バルブを駆動するための機構、つまりクランクシャフトとプッシュロッドおよびロッカーアームが不要になるため基本的に高回転化・高出力化が容易である。 またバルブレイアウトを、吸気弁と排気弁が対向したレイアウトで吸排気効率の良いクロスフロー形か、あるいは吸気弁と排気弁を対角に配置したレイアウトで燃焼効率アップのため渦流を発生させるカウンターフロー形かどちらかを選択可能であり、燃焼室形状の設計自由度が高いことなど、利点が多数あることから高性能エンジンの多くに採用されている。<br>
ｚｒｘ ４００は水冷4ストロークDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)4バルブインライン(並列)4気筒センターカムチェーン方式エンジン。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221395.html">
<title>市街地走行</title>
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<description>　排気系中低速重視のセッティングのzrxで公道を安全に走るなら、すぐ前のクルマ、それだけに注意を払っているようでは市街地なんか走れない。前車のウィンドウごしに、あるいは横から、せめて3台くらい前までのクルマの動きは視界に入れておきたい。そんな前方のクルマにど...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:44:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライディングテクとツーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　排気系中低速重視のセッティングのzrxで公道を安全に走るなら、すぐ前のクルマ、それだけに注意を払っているようでは市街地なんか走れない。前車のウィンドウごしに、あるいは横から、せめて3台くらい前までのクルマの動きは視界に入れておきたい。そんな前方のクルマにどんなドライバーが乗っているかまでは分かりにくいかもしれないが、ブレーキとウインカーのランプの片側くらいは見ていられる。もちろん直前のクルマのも視界に入れる、それができる位置にいるようにするのは当然。そうした相手を見る気配りの一方で、自分がどう動こうとしているのかを相手にハッキリと早めに知らせる努力も常に心がける。すべては相手のためなんかではなく、自身の身を守るためにと考えて、ルールやマナーを守ればいい。みんながそうすれば、結局は互いが安全に走れることになる。具体的に言えば、たとえば進路変更や減速の意志は決められているからやっておくのではなく、他者にそれが伝わるようにウインカーやブレーキのランプを点灯させ、さらに意志が相手に通じたかどうかを確認するくらいがベター。交通というのは見ず知らずの人間たちが行きかいながらこうやって互いにコミュニケーションをしているもの。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221369.html">
<title>ローソンレプリカ(ローレプ)</title>
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<description>１９８１年度のＡＭＡスーパーバイクプロダクションレースを制した時にエディ･ローソンが乗っていたのは、鮮やかなライムグリーンに染め上げられたKawasakiＺ１０００Ｊベースのモンスターマシン。優勝を機に、Ｕ.Ｓ.カワサキは、記念モデルの生産を明石のカワサキ本社に打...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:43:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>１１００/II・１２００Ｒ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１９８１年度のＡＭＡスーパーバイクプロダクションレースを制した時にエディ･ローソンが乗っていたのは、鮮やかなライムグリーンに染め上げられたKawasakiＺ１０００Ｊベースのモンスターマシン。優勝を機に、Ｕ.Ｓ.カワサキは、記念モデルの生産を明石のカワサキ本社に打診、カワサキ本社はそれに応じ、Ｚ１０００Ｊ２をベースに当時のカワサキのフラッグシップであるＺ１１００ＧＰと同じ、ハンドルマウントのロケットカウルと角型のガソリンタンクを装着、カラーリングはライムグリーンに青と白のストライプ、さらに排気系はＵ．Ｓ．カワサキの強い希望により、ＫＥＲＫＥＲのエグゾースト・システムを装着。タンクにはエディ･ローソンのサインの入ったスーパーバイクシリーズチャンピオンのステッカーが貼られ、限定９００台の記念モデルとして生産されたのがＺ１０００Ｒ、エディ・ローソン・レプリカと呼ばれるバイク。1994年に発売されたZRXはこのローソンレプリカを彷彿とさせる直線基調のデザインや大柄な車体デザイン、走りに重点を置いた400ccネイキッドとしてデビューしてベストセラーになる。1998年に大々的なマイナーチェンジが行われ、400ccで唯一の6ポッドキャリパーを装備し、タイヤがラジアル化され、マフラーはメガホンタイプからオーソドックスなスポーツタイプへと変更された。また2004年にはシリーズ初の特別仕様車として社外マフラーを取り付けたARK特別仕様車が100台限定で発売。この車種のカラーはライムグリーンで、ストライプが通常モデルと異なる。 2004年モデルからイモビライザーが標準装備され盗難防止効果を高め、2005年モデルからは、ビキニカウルをzrx1200Rと同一の物としている。ZRX1100は市場からの水冷リッターネイキッドを望む声に応えて1997年に市販化、1998年にライムグリーンのカラーリングを追加。以降、zrxの伝統色となる。2001年のZRX1200へのフルモデルチェンジまでの4年間、目だった基本スペック・仕様の変更は無く、毎年のカラーリング変更のみで熟成を重ねた。]]>
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<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221351.html">
<title>カウル</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221351.html</link>
<description>テールカウル(コワース)
対応車種　カワサキ : ZRX400 : ZRX400II
スタンダードカウルのシルエットは残しつつも、大胆にイメージ変更を加えた＜RSテールカウル＞。車種ごとにビルトインテールランプの採用やエアダクトを新設し、カスタムに対する欲望を刺激する。取り付け...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:42:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>カスタム整備パーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テールカウル(コワース)<br>
対応車種　カワサキ : ZRX400 : ZRX400II<br>
スタンダードカウルのシルエットは残しつつも、大胆にイメージ変更を加えた＜RSテールカウル＞。車種ごとにビルトインテールランプの採用やエアダクトを新設し、カスタムに対する欲望を刺激する。取り付けに関しては各車とも専用ステーやハーネスを付属し、ボルトオン装着が可能。ノーマルシートにも対応。 装着に際しては、コワース社のフェンダーレスキットの同時装着が必要です。 <br>
フェンダーレスキット<br>
表面はブラックゲルコート＆鏡面処理により、スタンダードの樹脂製フェンダーに比較して格段に質感を向上しています。<br>
ライセンスプレート角度は無段階にアジャストできます<br>
リアショック交換、車高変更時も保安基準に対応しています。<br>
スタンダード同等の十分なユーティリティースペースをテールカウル内に確保。<br>
車両にはボルトオンで装着が可能です。テールランプ、ウインカーの交換は不要。<br>
オプションのリフレクター付きカーボンライセンスホルダー装着により、車検に対応。<br>
コワース(COERCE)　ボディーパーツ<br>
フロントフェンダー<br>
アッパーカウル<br>
ビキニカウル<br>
ドラフトカウル<br>
リアフェンダー<br>
ハーフサイドカウル<br>
テールカウル<br>
アンダーカウル <br>
<br>
カーボンボディーパーツ<br>
ブラックフェイスの独特の折り目が高い質感を与えるカーボンボディーパーツ。ハイブリッド特性がもたらす高強度と、耐衝撃性がスタビリティー効果を引き上げ、高剛性ゆえの低厚化で軽量化にも大きく貢献する究極のボディーパーツ。<br>
技で魅せるハンドメイドの造形美<br>
全工程における単品製作でハイクオリティーを徹底追求。・素材の織り目、カットライン、表面処理、品質面は厳しく管理。・映りこむまで磨き上げたクリアフィニッシュ仕上げ・裏面にはブラックペイントを施して透過光を完全カット・ボルト穴周辺や、応力集中部にはケブラー・FRP積層でさらに補強。・車両にはボルトオンで装着が可能。<br>
素材特性の異なるケブラー、FRPタイプも設定<br>
ケブラー : ワークスレベルの圧倒的強度を実現するケブラーファイバーを素材に採用。FRP : ペイントを前提とした軽量グラスファイバーにブラック、ホワイトの2色を用意<br>
次世代ボディーパーツライン<br>
機能とスタイルを兼ね備えたオリジナルデザインをコンセプトにコワースが提案する<RSフォルム>。車両イメージから発展した効果的なモディファイを与えた各種ボディーパーツをラインナップ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221460.html">
<title>キャブレター</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221460.html</link>
<description>K-TRIC
カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニッション・コントロール
zrx 400のキャブレターには常に最適な点火時期を設定するK-TRIC（カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニッション・コントロール）を装備。急激なスロットルの開閉にも瞬時に応答するキャブ...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:41:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>エンジン廻りのパーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[K-TRIC<br>
カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニッション・コントロール<br>
zrx 400のキャブレターには常に最適な点火時期を設定するK-TRIC（カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニッション・コントロール）を装備。急激なスロットルの開閉にも瞬時に応答するキャブレターとは霧吹きや吸い上げ式のスプレーガンと同じ原理で、ポンピングにより発生した負圧によりキャブレターに吸い込まれる空気がベンチュリと呼ばれる流路を絞った部位を通過、燃料の取り込みを制限するジェットと呼ぶ小穴があり、圧力が最も低くなる場所に複雑な形をしたチューブでポートにつながっている。このポート付近に大気との圧力差が生まれることで燃料はチューブ内を進み、ポートから霧吹きのように拡散して混合気が作られる。<br>
負圧キャブ<br>
負圧キャブは、手で開けてるのはバタフライバルブ(スロットルバルブ)で、肝心のベンチュリーピストンはエンジンの負圧まかせ。それも手で大きく開けると、ベンチュリーピストンが1度上がって、また下がるというような動きをする。そして全開にしたつもりでも、ベンチュリーピストンは半開ぐらいが普通。レーサーでも、街乗りのネイキッドzrx400でも、どんなエンジンでも半開ぐらいで最高出力の2/3以上出る、いかに全閉から1/2に至るまでが大事。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221339.html">
<title>ＩＩ(2)との違い、ビキニカウル/ヘッドライト/メーター</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221339.html</link>
<description>相違点とスペック
ビキニカウルなし(ii)
砲弾型メーターボディ(Ⅱ)
マルチリフレクターの丸型ヘッドライト(II)
シート下の大容量ユーティリティスペース(ii)
全高
乾燥重量
カラーバリエーション
ZRXとII共に、車両とエンジンの型式、出力、トルクは同じ。
車両型式...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:40:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ZRX-ＩＩ(ii)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相違点とスペック<br>
ビキニカウルなし(ii)<br>
砲弾型メーターボディ(Ⅱ)<br>
マルチリフレクターの丸型ヘッドライト(II)<br>
シート下の大容量ユーティリティスペース(ii)<br>
全高<br>
乾燥重量<br>
カラーバリエーション<br>
ZRXとII共に、車両とエンジンの型式、出力、トルクは同じ。<br>
車両型式 BC-ZR400E<br>
エンジン型式 ZX400KE<br>
最大出力(ネット) kW/rpm(ps/rpm) 39kW(53ps)/11,500rpm <br>
最大トルク N・m/rpm(kgf・m/rpm) 37.2N・m(3.8kgf・m)/9,000rpm <br>
スペック<br>
ZRX400 SPECIFICATION<br>
型式水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ<br>
排気量(cm3)399<br>
ボアxストローク(mm)57.5×38.5<br>
圧縮比11.2:1<br>
最高出力39kW(53PS)/11,500rpm<br>
最大トルク37N・m(3.8kgf・m)/9,000rpm<br>
点火方式トランジスタ<br>
潤滑方式ウェットサンプ<br>
始動方式セルフスタータ<br>
キャブレター型式KEIHIN CVK30×4<br>
トランスミッション型式常噛6段リターン<br>
クラッチ型式湿式多板<br>
駆動方式チェーン<br>
ギヤ・レシオ<br>
1速3.166<br>
2速2.125<br>
3速1.666<br>
4速1.375<br>
5速1.217<br>
6速1.083<br>
一次減速比2.441(105/43)<br>
二次減速比2.800(42/15)<br>
フレーム型式ダブルクレードル<br>
タイヤサイズ<br>
前110/70 R17 54H<br>
後150/60 R18 67H<br>
ブレーキ型式<br>
前デュアルディスク<br>
後シングルディスク<br>
サスペンションタイプ<br>
前テレスコピック<br>
後スイングアーム<br>
全長(mm)2,075全幅(mm)745全高(mm)1,135(zrx2 1,070)シート高(mm)770軸間距離(mm)1,450最低地上高(mm)105乾燥重量(kg)187(zrx２ 186)燃料タンク容量(L)15エンジンオイル容量(L)3.7<br>
メーカー希望小売価格キャンディライムグリーン692,000円(本体価格659,048円、消費税32,952円)<br>
メタリックディアブロブラック/ライムグリーン670,950円(本体価格639,000円、消費税31,950円)<br>
(ＩＩ)<br>
パールクリスタルホワイト676,000円(本体価格643,810円、消費税32,190円)<br>
エボニー <br>
660,450円(本体価格629,000円、消費税31,450円)]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221315.html">
<title>水冷エンジン</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221315.html</link>
<description>スタイリング
角と直線を基調としたスタイリングは張りのある面でボリューム感を持たせながらもシャープなイメージを創り出している。ZRX 400は角型ヘッドライトを組み合わせたビキニカウリングを装着。コンパクトながらウィンドプロテクション効果も発揮して、機能とデザイ...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:36:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>エンジン廻りのパーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スタイリング<br>
角と直線を基調としたスタイリングは張りのある面でボリューム感を持たせながらもシャープなイメージを創り出している。ZRX 400は角型ヘッドライトを組み合わせたビキニカウリングを装着。コンパクトながらウィンドプロテクション効果も発揮して、機能とデザインを両立させている。ZRX2は丸型ヘッドライトに砲弾型メーターボディを採用し、さらにウインカーも丸型を装着。シンプルで軽快なフロントマスクを形作っている。また両車ともコンパクトでありながら高い冷却効率を持つラジエーターを装備。全体のフォルムにマッチさせたデザイン。<br>
水冷DOHC4バルブ インライン4エンジン<br>
スポーツライディングに必要な要素を結集させたＺＲＸ４００。センターカムチェーン方式のインライン4エンジンはマキシマムパワーを発生する11,500rpmまでスムーズに、そしてパワフルに吹け上がる。シリンダーヘッドの吸入ポート形状を絞り込み、排気系を中低速重視のセッティングとすることにより、アイドリング直後から豊かなトルクを発生するとともに、1次減速比を大きく、2次減速比を小さく設定することで日常使用する回転域を中心にフレキシブルなエンジン特性を発揮。エキゾーストシステムは右側１本出しの4into1タイプ。クランクケース下部で各気筒のエキゾーストパイプを集合させることにより、排気脈動効果を促進しパワーとトルクを確保しながら、低音で耳に心地良い静かな排気音を実現。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221297.html">
<title>モリワキのショート管</title>
<link>http://zrx40011001200.livedoor.biz/archives/221297.html</link>
<description>モリワキ:MORIWAKI ONE-PIECE BLACK キャタライズドマフラー
対応車種 KAWASAKI : ZRX400 98-カラー：ブラック音量：91dBドレンボルト：○オイルフルター：○
カスタムパーツ感想評価
ショート管の見た目が気に入り購入しました。自分で取り付けたんですが説明書が丁寧で...</description>
<dc:creator>q876q</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:35:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>マフラーやタンクとシート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[モリワキ:MORIWAKI ONE-PIECE BLACK キャタライズドマフラー<br>
対応車種 KAWASAKI : ZRX400 98-カラー：ブラック音量：91dBドレンボルト：○オイルフルター：○<br>
カスタムパーツ感想評価<br>
ショート管の見た目が気に入り購入しました。自分で取り付けたんですが説明書が丁寧で、図や矢印など、丁寧にわかりやすく書かれていて、読みやすく初心者の自分にも簡単に取り付けることが出来ました。肝心の音だったんですが、９１ｄｂということでアイドリングはノーマルマフラーと変わらないくらい静かで、エンジン音の方が聞こえます。回転数を上げていくとだんだんクォーンと感じに音が吼えるんですが、以前つけていたWR`Sのマフラーと比べると物足りない感じがします。性能ですが、ふつうのショート管ですと低回転ではトルクがなく、高回転では回らないと思うのですが、このマフラーは純正と同じくらいで性能はほとんど落ちていない感じがしました。オイルやフィルター交換も出来、モリワキのショート管の見た目が好きな人にはおすすめしたいマフラーです。 <br>
OVER:オーバー : SESMIC-2 フルエキゾースト<br>
KAWASAKI ZRX400400-IIにも対応全年式対応<br>
ステンレスエキパイ＋ステンレステール＋アルミサイレンサー<br>
4in1集合＋ストレート排気サイレンサーによる迫力の直4サウンド。サイレンサーはフラットリブを配した独特の形状。100mm×457mmのロングタイプサイレンサーで、シャープで迫力もある、スタイリッシュなマフラーです。 <br>
インプレ：友達のバイクに付いていて、試乗した感想です。音は比較的高音の金属音みたいな音がします。走行してみると、低回転はトルクがなく、結構回さないといけないんですが、8000回転を超えると豹変して、下からのトルクとともにパワーが出てきます。高回転でいきなりパワーが出てくるため、体感速度がかなりあります。値段もフルエキにしては比較的安いので良いのですが、良くアフターファイヤーが出てきます。初めて乗ったときはマフラーエンドから青い火が出て驚きました。]]>
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